2009年09月21日

“文学少女”と恋する挿話集 2

 文学少女短編集第2弾。
 本編ではほとんど出番のなかった、森ちゃんと反町くんのお話が中心。



 以下、各話の感想など。

 
ハイネ

「森く……」
 反町くんが森ちゃんのフルネームを呼ぼうとして、
森ちゃんが拒むシーン。
 森ちゃんは自分の下の名前が嫌いで、人に呼ばせないのですが、
このときまだその名前が何かは分からなくて。
 私は「森くみこ」かと思いましたw

 でも「森くみこ」と呼ばれるのは確かに嫌だろうけど、
「くみこ」だけなら「森」だけと変わらないかw


 ロリータ

「マロニエ」って木の名前だったのか。
 マカロニに語感が似てるから食べ物かとオモタw
 どう考えても「ゴルゴンゾーラ」より
「マロニエ」の方が食べ物っぽいしwww


 飛ぶ教室

 アッー!
 芥川テラワロスwww


 チューヤ

「しんじょ」なんて料理初めて聞いたw
 ななせは一歩間違えばヤンデレになってたかも!?


 銀の匙

「鰈」と言うと、ペンギン娘の伊集院鰈を真っ先に思い出す。
 ニコニコ動画で配信されてるアニメに登場する「男の娘」キャラで、
中の人も男性声優だから、喋る度に「男喋るな」とコメントがw
 本の内容とは全然関係ないけどw


 タゴール

 タゴールのスペック高すぎw
 哲学者で作曲家で画家で詩人で金持ちの貴族とかwww
 チートキャラすぎるwww


 ななせの恋日記 特別編

 心葉もスペック高いw
 ななせの視点だからかw


 あとがき

「野村美月」って本名じゃなかったのか!?


 何話か感想を書くの省略したけど、こんな感じ。
 やっぱり文学少女シリーズは短編集より、
長編の方がミステリ要素があって面白いかな。
 
ラベル:文学少女
posted by Book Do at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ラノベ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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