2009年08月30日

7 days wonder―紅桃寮の七日間

 ミステリー小説のアンソロジー本。
 子供向けにしてはボリュームがあり、読むのに2時間かかりました。
 文学少女シリーズの野村美月先生も参加しているので、
ファンは必見!



 以下の条件で、4人の作家がそれぞれ1篇ずつ書いています。

【共通設定】
★舞台:紅桃寮
★404号室が「開かずの間」
★7日間限定! 

 あなたは「紅桃寮」という名前から、どんな連想をするでしょうか?
 私は女子校を思い浮かべましたが、
女子校が登場するのは4篇中1つだけで意外でした。

 以下、各話の感想など。
 ミステリーとか詳しくないので、大したことは書けませんが。
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ラベル:文学少女 その他
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2009年08月18日

スレイヤーズ りーでぃんぐ リナ=インバース魔道大全



 コラムが面白い。
「リナはガウリイのことをどう思っているのか?」とか、
タイトルから恋愛っぽい内容を想像したのに、ページを開いてみたら
全然違ってて吹いたw
 
ラベル:スレイヤーズ
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2009年07月15日

学園キノ3巻



 このシリーズは帯の煽り文句からして笑える。

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2009年07月09日

DRAGON MAGAZINE (ドラゴンマガジン) 2009年 07月号



「これはゾンビですか?」TVアニメ化決定!?

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2009年06月19日

スレイヤーズ(角川つばさ文庫)



 原作から設定が多少変更されていて、リナが12歳だったり、
ラブコメ要素が増えたりで、楽しげな感じ。
 
ラベル:スレイヤーズ
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2009年05月08日

パンドラ Vol.3



 西尾維新「蹴語 No-side」面白かった。

 ていうかイラストの葉原風紀の人相悪すぎw
ラベル:西尾維新
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2009年04月30日

活字倶楽部 2009年 06月号



 西尾維新特集でロングインタビューなどを掲載。
 でも彼の言うことはどこまで本気でどこまで戯言なのかわかりにくいw
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2009年04月28日

メフィスト 2009 VOL.1



 西尾維新「零崎人識の人間関係 零崎双識との関係」掲載。
 でも双識が出てくる番面は少なかったw
 
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2009年04月22日

二次元ドリームマガジン 2009年6月号 vol.46



 今月の「ちゆ12歳のひとりエッチ」のテーマは「角川つばさ文庫」
 子供向けの本を面白おかしく紹介しています。
 このブログを読んでくれてるような人なら楽しく読めるのではないかとw
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2009年04月14日

“文学少女”の追想画廊

「"文学少女"」シリーズの画集。書き下ろし短編も!



 竹岡美穂さんのイラストは優しげで、癒されます。

 登場人物のまとめなどもあるので、話を忘れてしまった人は、
これを見て思い出しておくのもいいでしょう。
 
ラベル:文学少女
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2009年04月02日

るり色輪廻

 Webコミックなどマルチメディアで展開する「るり色輪廻」の小説版。



 1巻を読んだ感じでは、終わるまで何巻もかかるように思えましたが、
意外にも2巻で完結していました。
 2巻の裏表紙のあらすじに「完結」の単語を入れるとか、
「1巻・2巻」じゃなくて「上巻・下巻」とかすれば分かりやすいのにw

 小説の中身はと言えば、心理描写が詳細で面白く、
シリアスな場面もあるけど、ラストは霧海正悟さんらしく明るい感じで、
読後感も良かったです。

 もえたん2の吉成篤さんによるイラストも可愛い(*´Д`)

 コナミノベルスというレーベルからはもう1年ほど本が出てないけど、
「るり色輪廻」はもっと評価されていいと思います。
 
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2009年03月25日

真庭語



 真庭忍軍の忍者は、変な奴ばかり。

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2009年03月21日

ドラゴンマガジン 2009年5月号



 付録の「生徒会の一存」下敷きがいい感じ。
 表面は普通のイラストなのですが、
裏面がことわざ辞典になってます。
 で、ことわざの意味を解説しているのが桜野くりむ。
 なので本来の意味とはかけ離れた超解釈で、笑えるw

 ところで「生徒会の一存」といえばアニメ化なのですが、
シリーズ構成が花田十輝さんと明らかになって、アニメが
原作と全然違うものになるのではと危惧する声が聞かれますが、
元々たいしたストーリーもない「生徒会の一存」をアニメ化して、
どんな風になれば「原作と違う」と言えるか考えてみましょう。

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ラベル:その他
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2009年03月17日

"文学少女"はガーゴイルとバカの階段を昇る

 表紙イラストが竹岡美穂じゃなくてバカテスの葉賀ユイなので、
"文学少女"シリーズの本だとは分かりにくいかもしれませんが、
収録されている5つの短編のうち3つが"文学少女"絡みです。



「昇る」は、勢いよく高くあがるときに使われます。
 普通なら階段は「上る」ですが、
『学校の階段』の世界観を考えれば「昇る」がふさわしいのでしょう。

 ていうか、「バカの階段」って上るとバカになるの?
 上りたくないw

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ラベル:文学少女 その他
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2009年03月15日

ザ・スニーカー 2009年4月号



 あすか正太「ふるこんたくと!」の読切短編が載ってました。

 なんというか、とてもくだらない話でした(^_^;)
 
ラベル:その他
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2009年03月13日

2009年03月07日

私立! 三十三間堂学院8



 冒頭から笑える描写が続き、読者を惹きつける。
 心理描写や設定が詳細で、話がよく練られている。
 女子高生とは思えないような激しい、
物理的あるいは心理的な戦いのシーンも面白い。

 管理人がこの春休みに読んだライトノベルの中でも、
1、2を争う秀作だと言っていいでしょう。

 分厚い上にラノベにしては改行が少なく、読みごたえも十分。
 私は2時間半かけて読み終えました。

 1話完結な感じで、前作を読んでいなくても楽しめると思います。
 近所の本屋さんに8巻しか置いてなかったとしても、
ぜひ手に取ってみてください。
 
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2009年03月03日

不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界

 この本に登場する串中弔士と、伝勇伝のヴォイス・フューレル。
 管理人の中ではイメージが被っちゃってますw



 西尾維新の世界シリーズはいわゆるミステリですが、
登場人物がユニークな奴ばかりで、ラノベ好きにもおすすめです。
 この本はタイトルこそ長いものの、文章量としては、
世界シリーズの中で一番短く、80分くらいで読めました。
 ストーリーもそれぞれの巻で1話完結なので、
長い小説が苦手な方は、まずはこの巻から読んでみるのも良いでしょう。
 
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2009年03月01日

円卓生徒会10



 衝撃の展開!

 続きを読む(ネタバレ注意)
ラベル:円卓生徒会
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