2009年02月19日

“文学少女”と恋する挿話集(エピソード) 1

 ガンガンパワードやビーンズエースでコミック連載中の人気シリーズ
“文学少女”の初の短編集。



“文学少女”シリーズの本編は1冊が長くて、
登場人物はヤンデレばかりで話が重いし多少ややこしいので、
小説に慣れていない人には読みにくいかもしれませんが、
この短編集に掲載されている話は微笑ましいものが多く、
初心者でも抵抗なく読めると思います。

 もちろん、シリーズのファンの人にも、
本編では語られなかったエピソードが読めるので、おすすめです。
 
ラベル:文学少女
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2009年02月15日

スレイヤーズすまっしゅ。 2 アカデミー・フェスタ

「らき☆すた」で町おこし、というニュースがありましたが、
それに対するアイロニーみたいな短編が、この本には載っています。



「スレイヤーズ」の短編集はギャグが中心。
 本編を読んでいない人でも楽しめると思います。
 というか、私も短編集から読み始めました。
 なので「スレイヤーズ」を知らなくても、
気になる人は読んでみると良いでしょう。
 
ラベル:スレイヤーズ
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2009年02月13日

真伝勇伝・革命編 堕ちた黒い勇者の伝説3



「堕ちた黒い勇者の伝説3」は、
イケメンの主人公が、
お菓子をあげるからと言って、
女の子を家から連れ出して、
アブないことをする話。

 まさに「堕ちた黒い勇者」だw


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ラベル:伝勇伝
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2009年02月05日

円卓三国志

「円卓生徒会」のキャラクターが活躍する三国志小説が登場!



 本書では漢が魏・呉・蜀の三国に分裂する前までの出来事が描かれ、
かの有名な(と言いつつ、管理人はこれ読むまで知らなかったw)
赤壁の戦いなど、多分にラノベらしい脚色は施されているものの、
実際の三国志をもとにしたストーリー展開になっています。

 やる夫こそ出てこないものの、やる夫スレに近いノリ。
 三国志なんて「待てあわてるなこれは孔明の罠だ」の
AAの元ネタであることくらいしか知らないという人も、
読んでみると三国志を理解できるようになるかもしれません。
「円卓生徒会」読んでなくても一応楽しめるそうですし。
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2009年02月01日

円卓生徒会9

 春休みが始まってラノベを読む時間ができたので、
更新を再開します。

 昨日、これを読みました。



 ボーマンの発見で、物語も佳境に近づいた気がします。
 
 何気に長く続いているこのシリーズ、
今まで読んでた人はどうせ読むだろうし、
読んでない人は今から読み始めることもそんなにないだろうから、
手短ですがこの辺で。
 
ラベル:円卓生徒会
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2008年09月30日

電撃文庫MAGAZINE増刊  とらドラ! VS 禁書目録



「とらドラ!」「禁書目録」以外にも多数の小説やコミックを収録。

「陰からマモル!」の作者、阿智太郎先生の短編が面白かった。

 そしてハルヒの作者、谷川流先生の最新作も掲載!
「学校を出よう!」4年ぶりの新作にして、初の短編。

 あまりに久しぶりで、宮野秀作とかいうテンション高い白衣の男と、
黒い服の光明寺茉衣子って娘がいたくらいしか覚えてなかったけど…

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ラベル:谷川流 阿智太郎
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2008年09月22日

大伝説の勇者の伝説4 虚々実々の大幻惑

 大伝説の勇者の伝説3 青色吐息の大計画



 今回も表紙は野郎。

 このシリーズ凄い人気あるから、アニメ化もありうるけど、
アニメ化したときに原作と同じようなキャラデザだと、
腐向けと思われるんじゃないか。かといってアニメだけ、
ストライクウィッチーズとかみたいなキャラデザになったら、笑える。

 みたいなことを考えていたのですが、本に挟まれていたカードと
あとがきで重大発表が!

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ラベル:伝勇伝
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2008年09月20日

小説 ながされて藍蘭島3 ときをこえて

 小説ながされて藍蘭島、最新刊はオリジナルキャラが登場!



 本の最初に、女の子たちが水着でプールに入っている、カラーの
イラストがついていますが、小説本文中にはそんな場面はありません。

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2008年09月19日

小説 ながされて藍蘭島2 恋しくて

 小説 ながされて藍蘭島 告げられて

 小説ながされて藍蘭島、2巻も無事に入手できたので、
早速読みました。



 表題作のほか、短編「ふたりきりって」も収録。
 短編はすずとあやねの百合話。
 表紙の絵も長編じゃなくて短編の方をイメージして描かれています。

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2008年09月18日

円卓生徒会8

 タグ:円卓生徒会

 関連:円卓生徒会nano



 主人公の左手とヒロインの右手がくっついて取れなくなっちゃった!

 先日読んだ小説ながされて藍蘭島に載っていた短編と同じ展開だ!

 でも円卓生徒会のヒロイン、子猫遊(ねこみや)さんのツンデレには
萌えざるをえなかった!

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ラベル:円卓生徒会
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2008年09月17日

【谷川流】MW号の悲劇【おかゆまさき】

 11人の作家が、同じテーマで短編に挑む!



 ハルヒの作者・谷川流先生の「MW号の命題」は、
むしろ絶望系 閉じられた世界(AA)を思い出させるような、
ダークな作風でした。
 
ラベル:カオス
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2008年09月11日

小説 ながされて藍蘭島 告げられて

 私は原作はあまり知らなかったのですが、
霧海正悟先生の本は面白いし笑えるので、これも読むことにしました。



 まず登場人物を見てみましょう。ただし人間は省略。

とんかつ…ブタ
 パオ子…ゾウ。メイド
くまくま…クマ
遠野さん…河童

 こいつらが人間と一緒に生活してるとかテラカオスwww
 それにゾウでメイドってwww


 表題作「告げられて」では、主人公の行人が、
まち――18歳で見た目はロリな巫女――に攫われ、貞操の危機に。
 そして他の女の子たちが行人を奪い返しに行くと言う、
カオスで楽しい話。

 短編「くっついて」は、行人の右手とチャイナ娘の左手が接着剤で
くっついて取れなくなるというラブコメ話。

 続きを読む(ネタバレ注意)
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2008年09月05日

スレイヤーズすまっしゅ。1 獅子の試練を乗り越えて

 スレイヤーズの短編集「スレイヤーズすぺしゃる」の最新刊が、
新たなタイトルを冠して創刊されました。



 スレイヤーズはアニメも始まり、長編の新装版や短編の傑作選も
発売されるなど、大プッシュされています。
 中でも短編集は笑えます。
 初めての方は、まず短編集を手に取ってみるとよいでしょう。

 今回の「スレイヤーズすまっしゅ。」もギャグが秀逸です。

 例えば、お約束のフレーズを使ってるけどちょっとズレてる、
というのが面白い。
 ○○何人衆とかのうち誰かがやられると、残ったのが、
「だが奴は我々の中で一番弱い」と言う
のとか、
「愛は時として罪深い」とか、
友人の形見を身につけて「これがあれば友の分まで強くなれる」
とかいうのはお約束だけど、この本の話ではそれらのセリフを
言う場面がちょっとおかしかったり。

 ぜひ読んでみてください。
 
ラベル:スレイヤーズ
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2008年08月30日

文学少女≠ニ神に臨む作家(ロマンシエ) 下

 大人気ミステリー・ライトノベル文学少女<Vリーズ、完結!



 相変わらず登場人物がヤンデレばかりで、荒唐無稽といえば
荒唐無稽な話ですが、それでも彼らの強烈な想いが伝わってきて、
面白い。

 二人のヒロインのうち、どちらが主人公とくっつくとしても
捨てられた方がかわいそうなんじゃないかと心配していましたが、
結末はジッドの狭き門(AA)を思わせる、しかし私にとって納得のいく
前向きなもので、よかったです。

 ごちそうさまでした。
 
ラベル:文学少女
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2008年08月29日

文学少女<Vリーズ完結へ向けて

 文学少女 と神に臨む作家 下(AA)の発売前に、
このライトノベルがすごい! SIDE-B(AA)の特集記事を、
読んでおきました。

 作者の野村美月先生のインタビューがメインなのですが、
笑えるところもあり、面白かったです。
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ラベル:文学少女
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2008年08月27日

トリプルプレイ助悪郎

 西尾維新先生の最近の小説はミステリとは言えないものが多いけど
これはミステリといってよいでしょう。



 この1冊で独立した話なので、
ダブルダウン勘繰郎(AA)を読んでいなくても楽しめます。
 実際、私も、ダブルダウンの話は全然覚えていなかったけど、
少なくともトリプルプレイの方は、巧妙に張り巡らされた伏線が
回収されていくさまが爽快で、面白かったです。
 あとがきの「名探偵」の説明も笑えました。

 続きを読む(ネタバレ注意、謎解きのヒントが欲しい人は読むといいかも)
ラベル:西尾維新
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2008年08月26日

初恋マジカルブリッツ いつでも、あなた100%!

「初恋マジカルブリッツ」シリーズ第12巻。他の巻はタグから。

 今回はあまりにもエロすぎるので、
Amazonが画像の掲載を拒否したようです(8/26 9時現在)



「初恋マジカルブリッツ? 何それ? うちの3しまいの作者?」
 という人には、この巻は刺激が強すぎるでしょう。
 1巻から順番に読んで、耐性をつけておくことをおすすめします。
 まあ、1巻からしてすでに、本番シーンがあるけどw

 この巻の内容は、三行で説明すると、

 百合
 くぱぁ
 ほのぼのれいぷ

 といった感じ。ほのぼのれいぷワロタwwwこれは流行るwww

 とにかくいつも以上にエッチシーンが多く、過激でした。

 このシリーズが12巻も続いてるのは、エロにページを割きすぎて、
話が進まないからなのではw
 
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2008年08月25日

初恋マジカルブリッツ 世界でいちばん君が好き!

「初恋マジカルブリッツ」シリーズ第11巻。他の巻はタグから。



 前巻同様、女の子たちが鼓太郎を性的な意味で奪い合う話。

 おっぱいと指をケーキとフォークにたとえるなど比喩も多用され、
面白かった。

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2008年08月23日

ファウスト Vol.7

 二年半の時を経て、最強の文芸雑誌が帰ってきた!



 最初に、西尾維新の「新本格魔法少女りすか」をチェック。
 創貴の作戦が荒唐無稽で笑ってしまいましたが、後でそれが
合理的であったことも説明されていて、感心しました。

 西尾維新と佐藤友哉の対談も掲載されていたのでそちらも読み、
面白かったので、佐藤友哉の短編「ウィクヮシアの読書感想文」も
読んでみました。平易な文章で、すらすら読めて面白かったです。
 
ラベル:西尾維新
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2008年08月22日

ドアーズ U 新たなる敵を修繕せよ!

「スレイヤーズ」の作者・神坂一によるカオス小説が、早くも完結。
 今回は書き下ろしも1話入ってるので、
ザ・スニーカーの連載を読んでいた人も要チェックです。



 第6の扉(第6話)の甲子怨(こうしえん)が特に笑えました。
 先週、先々週と、ひつじのショーンが高校野球で流れたけど、
甲子園じゃなくて甲子怨を放送するなら、ショーンが中止になっても
許せます。

 ラストで明かされたシュリンの正体にも、驚かされました。
 
ラベル:カオス
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